2016年9月5日月曜日

Element3DのSceneSetupでの超小技(あるオブジェクトの様々なプロパティ(位置、スケールなど)を他のオブジェクトにも適用する方法。)

流用したいプロパティ(Transform、Auxiliary Animation etc.)のところで右クリックしてcopyを選択。





他のオブジェクトのそのプロパティのところで右クリックしてpasteする。


これが特に有効なシーンとしてはTransformの数値全部を他のオブジェクトでも使用したいときなどである。
例えば「Transform」のところで右クリックすれば「Transform」の設定すべてをコピペできるのでプロパティの移行が簡単に済んでしまう。

これが便利と感じている方は結構Element3Dを使い込んでいることでしょう。
お疲れ様です。

2016年6月17日金曜日

mixamo_to_C4D(Element3D使いの人達のために送る)




Element3Dでsequential objectsを使いたい人のための素材作りを動画にしてみました。

2016年5月10日火曜日

E3Dで使用可能なハニカム構造のパスをイラストレーターで作成する

多角形ツールで六角形を作成

オブジェクト/パターン/作成

パターンオプションで任意の名前をつけて「タイルの種類」を六角形(縦)にする。
そうするとスウォッチにパターンとして登録される。

任意の矩形を作成。
塗に先ほど登録したスウォッチを適用。

このままだと各六角形がパス化されていないので
オブジェクト/分割・拡張を適用。

この状態ではクリッピングマスクされている状態なので
選択/オブジェクト/クリッピングマスクを適用してクリッピングマスクを全選択して消去。

これで各六角形はパス化されているのだが位置によって同じパスが重なっているところがあるので
これをなくすためにパスファインダーで重なりをなくす。

ハニカム構造のパスをコピーしてAfterEffectsのコンポ上の平面にペーストすればElement3Dのパスとして使用可能になる。

※ちなみにスウォッチをつくったら登録をしておきましょう。
スウォッチパレットの右上をクリックして、「スウォッチライブラリをIllustratorとして保存」をして
任意の名前をつけて登録。これで左下のアイコンなどからスウォッチライブラリとしていつでも呼び出すことが可能になります。