2017年6月20日火曜日

Element3DにMayaから出力したOBJファイルとMTLを読み込むときのコツ

OBJファイルとMTLファイル、DDSファイルの入ったフォルダーを置く場所のファイルパスに日本語が混じっているとelementでIMPORTするときにLoad Materialがオフられた状態になってしまうので
ファイルパスが全部英語になる場所に置いてください。
そうすればOBJファイルをIMPORTするときにマテリアルも一緒に読み込めます。


2016年9月29日木曜日

「Element.aex」を読み込めませんでした。(126) (48、46)

9月28日にWindows10の更新プログラムしたところAEのElement3Dが使用できなくなりました。
AE上でElement3Dを適用しようとすると下記のような警告が出ました。

AfterEffects エラー:プライグイン「Element.aex」を読み込めませんでした。(126) (48、46)

いろいろとやりましたが簡潔に対処法だけを書きます。

NVIDIAのドライバーを更新しました。

使用しているグラボはGTX770で
下記のドライバーをインストールしたところ
無事Element3Dが使用できるようになりました。
 

バージョン:     372.90  WHQL
リリース日:     2016.9.21
オペレーティングシステム:     Windows 10 64-bit
言語:     Japanese
ファイルサイズ:     339.44 MB

これで使えるように

なる人が大勢いることを願っております。

2016年9月8日木曜日

Element3D_CameraCutOff  どこまで遠くを見渡したい?

Element3D_CameraCutOff


Choose how close or far away from the camera Element will render. If your models are really far in z space, you can turn up the Camera Far Plane to let Element render further distances. If it is getting cut off from being too close to the camera, then you can turn down the Camera Near Plane to 1. Though once the model is intersecting close to the camera lens, the model will always get cut off.

2016年9月5日月曜日

Element3DのSceneSetupでの超小技(あるオブジェクトの様々なプロパティ(位置、スケールなど)を他のオブジェクトにも適用する方法。)

流用したいプロパティ(Transform、Auxiliary Animation etc.)のところで右クリックしてcopyを選択。





他のオブジェクトのそのプロパティのところで右クリックしてpasteする。


これが特に有効なシーンとしてはTransformの数値全部を他のオブジェクトでも使用したいときなどである。
例えば「Transform」のところで右クリックすれば「Transform」の設定すべてをコピペできるのでプロパティの移行が簡単に済んでしまう。

これが便利と感じている方は結構Element3Dを使い込んでいることでしょう。
お疲れ様です。

2016年6月17日金曜日

mixamo_to_C4D(Element3D使いの人達のために送る)




Element3Dでsequential objectsを使いたい人のための素材作りを動画にしてみました。